2015年2月8日日曜日

顔見知り

今日は、メンバーの結婚式に出席してきました。
人の幸せな姿っていいもんですね。
見ているだけで幸せな気持ちにさせてもらえます。

そして、その帰り道茅ヶ崎駅でばったり、昨年度私が担当さえていただきました「OMOIYARI VILLAGE」に参加してくれた中学生とばったり会いました。
 いっしょにいた友達に「OMOIYARI VILLAVGEでお世話になった方」と説明してくれました。
 中学3年生なので、「元気にしてる?高校決まった?」と話しを振り、「来週です」と、そして「おお、頑張ってね。」と何気ない会話を交わして、別れました。
  何気ない会話で終わってしまいましたが、お互いにすぐに気づけたことに嬉しい気持ちになってしましました。
 こんな何気ない顔見知りの関係が地域に拡がる、地域の方に興味を持てるようになると都築理事長の掲げるスローガンに近づくのかな、と感じるできごとでありました。

Big smile for the future! Chigasaki is the big family!

(信澤)
 
 

2015年2月7日土曜日

茅ヶ崎JCは、「型」を重んじるとよく耳にします。

 礼儀作法は、もちろんのこと、一つ一つの行動に注意を払い、立ち振る舞いをしっかりする。

 これは、目に見えている部分が重要でなく、むしろ見えていない部分であると思います。

 先輩諸兄が大切にしたきた「型」は、心構えの部分であると感じております。

 しっかりとした立ち振る舞いをしていても、目に見える部分だけを重んじては、中身がないことを見透かされてしまうと思います。
 見られているのは、心構えがしっかりともなっているのか、という部分であると思います。

 握手一つにしても、気持ちや熱意を持っているのかは、心構えがしっかりとしていれば、相手に伝わるのだと感じるようになりました。

 何事にもこのことは、基本であると思います。

 一人ひとりがこの「型」を重んじ、地域に我々の運動を拡げて行きたいと思います。

(信澤)


2015年2月6日金曜日

茅ヶ崎JC2015年度メンバー紹介【第04回】

第04回は、監事 原田 裕介 君です。

私の原田監事のイメージは、和むです。

 2年連続同じ委員会で活動したことがありますが、とにかく場を和ませようとするのが原田監事です。

 昨年度は、神奈川ブロックに副委員長として、そして本年度は委員長として、2年連続で茅ヶ崎を代表して出向し、しっかりとした経験も積み重ねながら、決して驕ることなく誰に対しもフレンドリーに接し、みんなの緊張をほぐすことのできるメンバーであります。

 ときには緊張感を持ち、ときには笑いをおこし、そんな切り替えを器用にこなす原田監事です。


(信澤)

私のとって茅ヶ崎JCとは

こんにちは、総務広報委員会 委員 林 正基です。

初めてブログを書きます。

私にとって茅ヶ崎JCは、「人のつながり」だと感じます。

2009年に入会し、今現在まで会員でいられるのも、メンバーの皆様、諸先輩方のおかげであります。

実は、2012年度に一回休会をしたのですが、その期間でもいろいろな皆様に声をかけて頂きました。

だから、今も続けられると思います。

それが、茅ヶ崎JCです。

「人」を大切に出来る茅ヶ崎JCです。 

(林)

2015年2月5日木曜日

茅ヶ崎JC2015年度メンバー紹介【第03回】

第03回目のメンバー紹介は、副理事長 髙橋 慶 君です。

 私の髙橋副理事長のイメージは、実直です。

 髙橋副理事長は、普段弁護士をされており、その職業に相応しい人柄であると思います。

 私と高橋副理事長は、2010年度の2月入会ということで、JCライフのスタートが全く同じであります。

 振り返ると入会当初は少し硬さがあったのかもしれませんが、一つ一つのことを丁寧にこなし、公益法人として法令順守を徹底しなければならない中、いつも親身になって相談に乗ってくれる、私にとってとても頼りになる存在であります。

 総務経験者が少なくなってしまった中で、昨年日本青年会議所本会の総務系の会議体に出向した経験からも、、これからの核となるメンバーも育て上げてくれる、茅ヶ崎JCにとってなくてはならない存在であります。

(信澤)
 

2015年2月4日水曜日

茅ヶ崎JC2015年度メンバー紹介【第02回】

第02回目は、監事 松野 聡史 君です。

 私の松野監事の印象は、気配りです。

 ときにはやさしく、ときには厳しく、その場その場で全体を見渡したうえでの気配りに長けているメンバーであると感じております。

 私が入会して初めて配属された委員会で、松野監事が委員長されていました。
 当時、茅ヶ崎出身ではなくメンバーに知り合いが1人もおらず、溶け込めていないことを気遣い、毎日のように連絡をしてくれ、1日でも早く委員会に馴染めるように配慮をしていただいたことを昨日のように憶えております。

 ここ何年間は、神奈川ブロック協議会の役員を務めたり、委員会の担当役員を務めたりと、中々メンバーと直で触れ合う機会が減ってしまったため、2010年度・2011年度と続けて委員長を務めていた時のことを知っているメンバーも半数もいません。

 ちょっと見た目が怖い(笑)ので、なかなか近寄りづらいところがあるようですが、そこを一歩近づいて話しかけてみると、みんな「気配りができる方」といいます。

 厳しいこともはっきりと伝えられる芯のしっかりとしたハートの持ち主でもあり、JC歴の浅いメンバーが大多数をしめる中、とても頼りになる松野監事であります。


(信澤)

 
 


2015年2月3日火曜日

姉妹JC 公益社団法人津青年会議所

 今回は、茅ヶ崎青年会議所と姉妹JC関係にある津青年会議所をご紹介したいと思います。

 1983年に締結をしているので、もう30年以上前のことになります。
私は、2010年の入会になりますので、それからのことしかわかりませんが、年になんどか交流の機会があり、その度にパワーをいただいております。

 私の津JCのイメージは、一人ひとりのメンバーがしっかりとした心構えでJC運動に取り組み、おもてなしの精神溢れています。

 2009年度から事業交流として、津JCが毎年行っております七夕まつりのお手伝いをさせていただいております。
 七夕まつりは、三重県岩田川観音橋を中心に子供たちに夢を与え、市民の方々と共に七夕事業を盛り上げ楽しみ、郷土意識を育んでもらうために行っている事業です。

 私も、2012年度からは毎年泊りがけでお手伝いをさせていただいております。非常に規模の大きな事業であり、何よりも子どもに夢を与える素晴らしい事業であります。

 先の都築理事長のブログにもありましたが、交流を図る度に刺激を受け、本当によきライバルであり、よき友であり、素晴らしいメンバーの揃う津JCであります。

 遠く離れた地も同じ志を持った仲間ができるのもJCの醍醐味であると感じております。
 住むまちは違えど、我がまちをもっともっとよくしたい、その思いに違いはありません。
 津JCと茅ヶ崎JCはそんな目に見えない志で繋がれているからこそ、30年以上経つ今でも、姉妹関係が途絶えなのだと思います。

 私自身おもてなしの精神では負けないよう心構えをしっかりとし、日々のJC運動に邁進する、そんな気持ちにあらためてさせていただきました。

 津JCの皆様今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


(信澤)