2015年3月8日日曜日

打ち合わせ

 茅ヶ崎JCのメンバーは、市内で飲食店を経営されている方がたくさんいます。
なので、軽く打ち合わせをしたい場合などには、場所を探すのに困りません。

また、その飲食店メンバーに聞いた話ですが、全国には珍しく茅ヶ崎の飲食店どうし、すごく仲がよいとのことです。

私も、そんなメンバーと時間を共にすることがありますが、とにかく心踊るほど楽しく、元気をもらえます。

一人ひとりが本当に熱い思いを持っていて、笑顔に溢れてます。

また、打ち合わせ後の懇親会などでも、いつも話が弾む空気感がどこの飲食店にもあります。

これも茅ヶ崎の大きな魅力の一つではないでしょうか?

Big smile for the future! Chigasaki is the big family!

(信澤)

2015年3月6日金曜日

「握手」

「握手」



握手(あくしゅ)とは、を用いた挨拶の行動の一つ。
二人の人が出会った時や別れ際に、お互いのを軽く握りあう動作。互いの手を前方斜め下に向けて伸ばし、掌を合わせて互いの手の甲を握り込むようにする。さらにそれを上下に揺さぶることも多い。
Wikipediaより。

さて、私が青年会議所に入会してからもう何度この握手をした事だろうか。
時に側から見たら、大勢の大人が握手を繰り返している様は、少し異様に映るやも知れない。

「どうも!こんにちは!」
とヒョイと手を小さくあげる様な挨拶と比べたら、なにやら親しげだ。
私は少し前まで仕事の場面でこの「握手」を使う時があった

あえて。
そう、あえてある場面で。

不動産販売を生業としていた時、物件契約となる前に「買付(かいつけ)」といって、購入申込みを貰うわけだが、ここがお客様には一番のストレスポイントとなる。

・契約する物件を決める
・契約日程を決める
・ローン額を決める

要するに今まで悩んだそれらを決する時だからだ。

実は売手側もこの時が一番緊張するものだ。


なぜならば、実際にはこの買付ではなく、その後正式に手付金を預かる「契約」が終わらないと、まだ買ったことにはならない。
要するにまだ予約であり「やっぱや〜めた!」が通用するのだ。
だからこの買付時が商談の最大のヤマとなり、それ如何によっては本契約までに、いとも簡単に破談となってしまう。

ここでいかにお客様との関係性を盤石なものとするかが、契約までに「やっぱや〜めた」を無くす鍵となる。
数年前にある先輩から教えられたのが、この「買付」を頂いた時点での握手だ。

そこには
「ありがとうございます」
「これからもよろしくね」
「まかせます」
「まかせて下さい」
いろいろな意味が混ざりあって、お互いの信頼感を高める効果があるのか、これまでに「握手」をした買付は当然破談になった事はない。

では誰にでも握手をすれば商談はすべて成立するのか?というとそれはまた別。
これまでの商談の経緯や、お客様特性による。

何れにしてもこの「握手」
欧米では挨拶として当たり前のこの行為も、日本人には少し照れくさい感じがする。
しかし普通の挨拶と比べ、触れ合う事で人と人との距離感を縮める効果があるといえる、素晴らしい挨拶手法ではないかと、あらためて青年会議所に入会してから思ったものだ。

青年会議所では常日頃メンバー同士、握手を伴った挨拶で自然と互いの絆を紡ぎ合っていると言える。
Big smile for the future! Chigasaki is the big family!
(林嵜)


3月合同例会

皆様、昨日はお疲れ様でした。

昨日は、公益社団法人茅ヶ崎青年会議所と一般社団法人寒川青年会議所さんとの合同例会でした。

茅ヶ崎JC、寒川JCのメンバー同士が、スポーツ(ドッジボール)を通じて交流を深める場でありました。

ドッジボールをし、汗を流し、楽しい時間でありました。

私は、遅れて参加したのですが、私のチームが優勝しました、最後にボールを強く

投げたのですが、今日肩が痛い。。。。。。

スポーツの後は、懇親会でした、久しぶりにお会いした、寒川JCさんのメンバーの方々と心温まる

時間を過ごさせて頂き楽しかったです。

このような体を動かす事業は、すごく良かったです。
(林)



2015年3月4日水曜日

野外系の事業に携わって

みなさん、こんばんは。

最近、私の意識が変わったのか、町のイベントや祭りをみては開催までに何を議論して準備したのか考えてしまうようになりました。

というのも、私は昨年度は藤田委員長が率いる愛郷心委員会に所属していました。サンドアートやサマーキャンプと野外系の事業を経験したからだと思います。
野外系だと晴れの場合や雨の場合、また子供たちが対象なので安全面や保護者への連絡ルートの作成とあらゆることを想定して準備してました。

事業の裏側では多くのひとがあらゆる事を想定して準備して下さっている。
ということを、私は学べたと思いました。
(和田)

2015年3月3日火曜日

 2010年に入会し、今年で6年目。
 そんな中、委員として過ごした1年、副委員長や幹事として過ごした1年など、いろいろな立場で活動をさせていただいております。

 共に同じ委員会で1年間活動すると、お互いに次の1年を迎えるにあたり、1年前にはなかった感情が芽生えるように感じます。

 それは共に一生懸命に過ごしたからこそ、生まれるものである思います。
 もちろん、1年間通してわかりえたかというと、決してそうではないと思いますが、目指しているとことが「我がまち茅ヶ崎のために」と共通しているので、終わってしまえば笑顔で向き合える、そんな経験ができるのもJCの醍醐味であると思います。

 さらに、同じ委員会で活動した仲間が、委員長など新たな挑戦をしようとすれば、自然と応援したくなる気持ちになります。
 一つ一つ魂を込めたエールを送りたくなる、そんな絆が生まれます。

 こんな人と人との繋がりを、地域に拡げて行きたい。
 それには、JC運動を発信し続けることですね。

 Big smile for the future! Chigasaki is the big family!

 (信澤) 

ジャージ姿にご用心


明後日は寒川JCとの合同スポーツ例会です。昨年の合同例会は講演形式でしたが、スポーツを行う例会が多く、本年もスポーツ例会との事です。

 私ごとですが、初めてゲストとして参加した例会が2010年の寒川JCとの合同スポーツ例会でした。当日、体育館に行くと沢山のジャージ姿のメンバーがいました。

 私は茅ケ崎に住み始めて1年程度ということもあり、その中で知っているのはスポンサーだった先輩一人と拡大懇談会で一度だけ会った数名のメンバーだけでした。知り合いが少ない状況でしたが、多くのメンバーが積極的に声を掛けてくれました。中でも同業者で会社も近いという方とは非常に親しく話しが出来ました。その方はとても気さくで、私も冗談まじりに時々敬語を忘れてお話をしました。とても楽しかったことを今でも覚えています。

 その方と次にお会いした時はビシッとスーツを着て、まるで別人のようでした。そして、その方のネームプレートには「直前理事長」と書いてありました。
 握手しながら深々とお辞儀とお礼をしたことも鮮明に覚えています。
(窪田)

2015年3月1日日曜日

事業にかける思い

 3月になりました。
 雨のスタートですね。

 5月になると地域の方に参加していただき、いろいろな経験をしていただく体験型の事業が始まっていきます。
 そんな中で、担当の委員長は、一生懸命に委員会メンバーとともによりよい事業になるようにと試行錯誤しております。

 前回のブログで昨年担当した事業への思いを記載させていただきました。
 正に今、今年度の担当委員長達が同じように、自分たちが担当する事業に魂を吹き込んでいるところであると思います。
 そして、理事会の場で、その思いをぶつけて、理事会メンバーの心に響かせ、審議を取り、実行ということになります。

 まずは、委員長から委員会メンバーへ、そして委員会の思いを乗せて理事会に望み、茅ヶ崎JC全体に拡げて行く。

 思いをひとつにして、地域に発信していく。
 簡単には全ての人のこころに響くことはありませんが、それでも思いを発信し続ける。そこに、意義があるのだと感じます。

 「思いをひとつに」 、言葉で表すと簡単なように感じますと、とても難しいことですよね。

 わがまち茅ヶ崎をよりよくしたい、そんな思いを胸に我々はこれからも運動を発信し続けます。

 Big smile for the future! Chigasaki is the big family!

(信澤)