2015年3月23日月曜日

繋がり

こんばんは。
総務広報委員会の浦野です。
すっかり日も伸びて春らしくなってきましたね。

以前に信澤委員長も書かれてましたが、茅ヶ崎の飲食店には
独特の「繋がり」があります。

これは私自身、茅ヶ崎に店を出してから驚いたことでもあり、
常々感じることでもあります。

それは茅ヶ崎青年会議所にとどまらず、よく耳にするのは
「どこどこの誰々と、どこどこの誰々と一緒に呑んでるよ〜」
「お店終わったらどこどこおいで〜!それか浦ちゃんとこ行くよ〜」
なんていう会話。

飲食店同士の距離がすごく近く、みんながみんな
自分の定休日ともなると、仲のいい飲食店を5、6軒はしごするのなんてのはザラ。
私も例外なくその一人です。

これは何でなんだろうな〜、この地域の独特のスタイルだな〜、
なんて考えておりましたが、自問自答してみると
まず1に同じビールを飲むのであれば友達の店で貢献したい、
そして2に同じ飲食店、ライバルと言えどもやはりお互いあってこそ!
切磋琢磨すれば茅ヶ崎が盛り上がること間違い無い!

そう、これはまぎれもない地元愛!
そして今夜も休肝日と言いながら、また茅ヶ崎のお店をはしごする私でありました...。

(浦野)

2015年3月20日金曜日

卒業式

今日は、茅ヶ崎市内の小学校の卒業式です。

朝から正装した子供達を見かけました、最近、女子は、袴姿が、流行っているそうです。

私の時代は、どうだったかなと思い出してみたのですが、思い出せませんでした 笑。

卒業といえば、私も来年、JCを卒業します、JC入りたての頃は、右も左も分からず先輩方の

後を追いかけていましたが、今は、少しは、足手まといにならずに出来ているのかなと思います。

JCは、たくさんの出会いが出来る場であります、それを感謝して残り頑張ります。

市内の小学校6年生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

(林)

2015年3月19日木曜日

道具

みなさんこんにちは。

生憎の雨天ですが、気温の高さに春を感じる今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。

さて、これまでと少し趣向をかえて今回はタイトルにある「道具」について。

青年会議所には、色んな職業の人がいます。

例えば大工さんなどの所謂職人さん。

道具といえば職人さんにイメージが直結しやすいですよね
ノコギリとか、ハンマーとか。
(電動ノコギリはしっかり押さえておかないと飛んでいくそうです・・)※注


先般のブログで私は不動産販売を行っていたと書きましたが、
そういった場面でも道具ってあるんです。

例えば
スーツ姿でも腰のベルト部分にはスケール(巻尺)を忍ばせて、お客様からの寸法伺いに対して即座に答えられう様にしていたり、住宅ローンの計算の為の専用電卓などは結構な金額となりますが機能を吟味して購入していました。

そして特に私が最もこだわっていた「道具」は


ボールペン。


若い頃は見栄をはって高いブランド品のボールペンを使っていましたが、
これが見た目に反して書き味がよろしくない。

で、行き着いたのがコレ

ビクーニャEX!!(名前が変ですけど・・・)

http://www.pentel.co.jp/products/ballpointpens/oilbased/vicunaex/


決してまわしものではありませんが、このボールペンは本当に
書き味が良いのです。
長く使いたいので、ネットで替え芯を買い込んだ程

接客テーブルにはそれぞれボールペンが備え付けられていましたが
私は拘ってコレを使っていました。

多くのお客様より、一文字目の書き出しで
「これ、どこのペンですか!?」
と聞かれたりしました。

1本1,000円程度の市販品ですが、黒と赤とシャープの機能つき。
お気に入りです。

こんな感じで私にフェイスブックやブログには登場しておりました。























先述したブランド品はカルティエの6万円ほどした高級品
それはもはや胸ポケットの飾りとなっています。


青年会議所では色々な職業の方がいると思います。
また、これから大型事業が控えている時期となれば、打ち合わせも多くなってくると思います。
打ち合わせでは字を書く機会も増えるでしょうから、一度このペンを使ってみてはいかがでしょうか??

とてもおすすめです。

道具に拘る=細部にも拘ることで、活動に関する細かい部分までの気配りが
出来るようになるかも知れませんよ


私はまだまだですが・・・


林嵜 塁


注:小川君身に覚えがあるのでは!?(笑)

2015年3月18日水曜日

お礼状を書いてみました。

皆さんをこんにちは。和田です。
先日、お礼状というものを人生で初めて書きました。
というのは、ある方々に内祝いをお渡しする機会がありまして、品物+お礼状をお渡ししました。

豊岡直前理事長が昨年、現職の理事長で活躍されている時に、理事長ブログでお礼状の書く意味や書き方等をコラム形式で書いてくださってました。
その記事のことを思い出しながら、今回お礼状を書きまして、ただ文章を書くのではなく、気持ちを込めて書くことができたと思います。

今までの私ならきっと内祝いの品物だけ手渡しして、少し話でもして終わりだったと思います。お礼状の書くことで心情的な温かさと言いますか感謝の気持ちをより一層伝えられたのではと思います。

お礼状を書こうと思った自分に少し驚いていますが、茅ヶ崎青年会議所に入会して少しは成長したのかな?
と思った次第です。

2015年3月17日火曜日

We are シンセキ!


メンバーの皆様にも例会の案内が来たと思います。4月例会はレモンさんこと山本シュウ氏の講演会が行われます。私は昨年、ブロック協議会の事業で行われたレモンさんの講演会に出席させて頂きました。青年会議所では様々な講演会に出席できる機会があり、これまでも多くの講演会に出席させて頂いております。その中でもレモンさんの講演は一番印象に残っており、コミュニケーションや物事の考え方において様々なことを実践できる内容でした。
 我々、責任世代はもちろんのこと多くの茅ケ崎の方に聞いて頂き、We are シンセキ!と言って頂ければ、茅ケ崎が今よりも理事長の掲げる基本理念に近づくと思います。
(窪田)

2015年3月16日月曜日

祖母からのプレゼント

こんにちは、総務広報委員会の浦野です。

雨がシトシト、肌寒い月曜日ですね。

私事でありますが、昨日は祖母の四十九日でした。
92歳で大きな病気もなく、子供や孫たちに見守られて
亡くなった祖母は本当にみんなの人気者で、最後まで元気いっぱいでした。

祖母は平塚なので、平塚のお寺さんでの四十九日でしたが、
昨日お寺さんから聞いたお話がとても良かったのでちょこっとだけお話しします。

日本では多くの場合、死後新しい生へ生まれ変わる日数を
没後四十九日とし、この日に遺族が供養をする事を四十九日と言います。
昨日のお寺さんは私たちにその話をした後、一つおいて

「もちろんそれもありますが、こう考えてみるのはどうでしょう?
普段生活している中で、日常に感謝することはほとんどありません。

その中で、なかなかお互いが忙しく付き合いの薄くなる親族で集まり
故人の話で、同じ釜の飯、とまでは行きませんが、皆で食事をする。
こういった事は大人になるとなかなかないですよね。

故人がそういった場を、時間を設けてくれている、故人からのプレゼント、
そういう時間がこの四十九日だと考えてみるのはどうでしょうか?」

うまく説明出来ませんが、私はこの話を宗教どうこうとは関係なく
気に入りました。
「ああ、おばあちゃんがみんなをつなげてくれてるんだなぁ」と思うだけで
少しだけなんだか寒さが和らいだような気がしました。

改めておばあちゃん、ありがとう。

(浦野)

2015年3月12日木曜日

会費

毎度長くてすみません
林嵜です。


青年会議所のメンバーは年会費を支払い会員活動を行っている。
会費は概ね10万円。


メンバー募集の際にこれがネックとなるケースは少なくないと思うが、それはスポーツクラブであっても、趣味のサークルであっても同じと言える。
そもそも月割すると10,000円程度だ。
私が通うスポーツクラブも月会費は10,000円だ。
金銭が発生する事に於いて重要なのはその対価を得られるか?だ。
買い物も然り。
ただ、少し違いが出るのは「誘われる」か、「自ら能動的に門を叩くか」の違いである。
スポーツクラブであれば、「健康で逞しい身体を手に入れたいから。
趣味のサークルでは、「趣味の合う仲間との出会いを期待して。」など
そういった理由・目的のもと、年会費を支払う事を前提に手続きをしに行く。

では青年会議所ではどうか?

ここで一つ。
私が青年会議所に入会してから、思うことがある。
それは告知があまり上手ではない。
簡単に言うと、かなり楽しく素晴らしい事をやっているのに、市民の認知が行き届いていない。
それは青年会議所の内部的な構造が起因しているのだと思うが、話すと長くなるのでまた次回。
ともあれ、その素晴らしい活動の中で、どれだけのものを得られるかということを理解すれば、またそれが自分にとっていかに有益なものかという事に結びつけば、きっかけは勧誘であったとしても年会費の対価としては十分だ、と私は思った。

したがって活動の告知が行き届き、「こんな事をやっているなら、わたしもやりたい!」と多くが思ってくれれば、先述の様に自ら能動的に門を叩く人も増えるのではないかと。

それともう一つ。

「高額なセミナーとかあるけど、あれはセミナーの内容も当然だが、同じ対価を支払って来る人との繋がりを持つことが大事なんだよ」
・・・見た目とは裏腹にこんなカッコいい一言を放ったメンバーがいる。
そこなのだ。この一言はとても腑に落ちた。

青年会議所は経営者が主だっているものだが、スーツを着た経営者、作業着の経営者、二代目経営者、雇われ社長、士業、飲食、サラリーマン、と様々だ。
とくに茅ヶ崎青年会議所は、土地柄「茅ヶ崎が好き!」という人も多く、それ故か主婦の方までいたりする。
年齢もバラバラだ。

一つ同じ事は、みな同じ年会費を払っている。
同じ金銭負担のもと、立場も年齢も違う大人が、同じ方向を向いて活動をすると
言う事に、青年会議所の醍醐味があるのではないかと私は思う。
時に意見の相違からケンカする事もあれば、泣くこともある。
はたして大人になって、このような事はあるだろうか?
社長は社員と友達にはなれない。社員も社内で友達を作る事は微妙だとおもう。

仕事の時間を削ったり、反対に仕事でJC活動まで時間が割けなかったり、メンバー持つ背景は様々だが、一旦は「うん」と頷き会員となった人たちは、仕事の利害が限りなく薄く、本当に友達に違い存在になれるのだと思う。
これも青年会議所の醍醐味にひとつであると、私は思う。



林嵜 塁