2015年12月22日火曜日

第93巻 やさしいよねJCって

商業施設の管理となりました
2015年度総務広報委員会 ハヤシザキです


商業施設なので・・・・音楽が完全にクリスマス仕様となっております。
裏方は殺伐としていますがね


さてタイトルなんですが、先日JCって優しいな~と思える
事がありました。


我々の卒業式があったのはアップしましたが、そのときに同期卒業の
矢澤君が、当日出席できなかった為、卒業式を行いました。

この日は矢澤君の所属する委員会の打ち上げという事で、そこに我々卒業生が
集まり、予告無しに登場してサプライズで卒業式という流れです。






これで我々卒業生全てが、都築理事長より卒業証書を手渡されました。

さすがにこの日は理事長の泣きは見れませんでしたね(笑)
なにはともあれ、矢澤君JC生活お疲れさまでした!

私のときも、「ゆかりのある飲食店のスタッフ」からビデオメッセージを送ってもらうなど、JCメンバーのホスピタリティの高さを改めて感じたものです。。。。

山田君 原田君、二人の卒業式が楽しみですwwww



2015年12月9日水曜日

第92巻 JCの組織力を目の当たりにしたその時に思うそこに属するという事の意味と安心感

この前卒業させてもらいましたが、まだアップしてないのがあるので。。。。




先日の神奈川ブロック全体会議では、I 副理事長のすすり泣きに引っ張られそうに
なった総務広報委員会副委員長林嵜です。



I 副理事長のすすり泣きといえば、随分昔となりますが、17年くらい前でしょうかね
I 副理事長と私が同期として同じ会社で働き始めた頃の新人研修


富士山のふもとの施設に集められ、携帯を没収されて10日以上共同生活を行う中で
「大声出して泣く」、、、いわば自己啓発研修なんですが、折り返しの5日目くらいで教官
が明らかに我々20代の若者を「泣かし」にかかってきたんですね、感動で。
夕方前、部屋うちは暗さを感じるころ、わざわざ部屋の電気を消して、研修生みんなの
肩を組ませて、「とある子供が親に送った手紙」を教官が読み上げるんですが、これが
なかなか泣けない!



「こりゃだれも泣かないな」と思った刹那、どこからともなくすすり泣く声

先日鎌倉プリンスホテルの登壇上で聴いたまさにそれ。



泣くキャラじゃないのに、うっかり泣くんですね~あの人。




あまり書くと怒るんでこれ以外のことは直接聴いて下さい。
色んなエピソードありますのでw


50年会(一部)



さて、12月を迎え、あわただしくなり始めた人も多いかもしれませんね
如何お過ごしでしょうか。



「JCの組織力を目の当たりにしたその時に思うそこに属するという事の意味と安心感」

久々に長いタイトルでお送りします。

先日、神奈川ブロックの全体会議と卒業式がありました。
県内の出向メンバーを中心に集合となっておりましたので、結構な人数でしてね。
場所はこの時期夕暮れ時が素晴らしい、鎌倉プリンスホテル。
個人的に好きな場所です。
バンケットホールまでの「斜めエレベーター」の所要時間を除けば。



さておき
地元のLOMメンバーだけではない、多くのJCメンバーが集まる機会です
これを経験するたび
「この人数が集まって同じ目標に向かってるってスゲーなって」思うわけです。
そしてその仲間がこれだけいるって目の当たりにしたとき、組織に対して誇りが持てるっていうか、メンバーになってよかったなとか、やっぱ素晴らしい組織だなとか思うわけです。
また、その数多いるメンバーの中で、どう自分を出していくか、それがどのような価値になるのか。




~紡ぎだすは意識変革の潮流~
      ↑↑林嵜、意外とコレ好きでした。



1つの小石で出来る波紋も大きくなれば潮の流れに勝るとも劣らないものとなり得るものです。

「1人より2人がいいさ、2人より3人がいい」

昔の戦隊ものでこんな歌もありました。

一人ひとりの志を紡ぎ、大きな波紋を広げると、一人では出来なかった事が出来る様に
なるんでしょうね。

私でもこんな事を考える事が出来るようになったんです
地元の後輩である青○木○豊 君にも出向は経験してもらいたいものですねw




岩澤次年度理事長 


2016年度理事長の面々

横浜JC向井君とまつじゅん ブロックで楽しませてもらいました。

横浜JCの森君 実は仕事関係で数年来のお付き合いです イケメン!

ちがさき~



2015年12月3日木曜日

第91巻 明日はいよいよ卒業式です。

さて、夜も遅くなりましたが、明日・・・っていうか今日か。
は、いよいよ卒業式です。



私は総務委員会なので、卒業式は担当なのです。
だからちょいちょい自らの卒業式の設えを確認してたりするんですが、
委員長がね、それを私にさせまいとするんです。
もうね、そーゆーとこから有難いの、泣けてくるの。
ホントに。

卒業って、そのカテゴリから外れるだけで、個々の関係が遮断されるわけじゃ無いってのはわかってるんだけど、やっぱそのカテゴリから外れるってとこに寂しさを感じるんだろうね。


僕たちは基本的に社会人。
仕事優先で生きているわけだから、個人的に人に会うとかそういうのって優先しなくなりがち。
でもJCって枠組の中でそれの決まりを守ろうと、一生懸命スケジュールを整えてたから、例会とかみたいに、枠組みの中での決まりがあれば、自然に集まって会えたけど、これからは能動的に予定を合わせなきゃ会えないんだ。

もしかしたら月に1回は会ってたものが、半年に1回、1年に1回になるかもしれない。
僕らはそんなに時間をもてあましているわけじゃないから。

でももしそうだとしても、ここで幾ばくかの時間を共有するしたという事実と記憶は、だれからも消える事なく色濃く深く残ってるから、もし仮に10年会わなくても、2015年12月3日までの僕らに瞬時に戻れるはずだ。



10年後に また会おう
この場所で待ってるよ
今よりももっと輝いて・・・
卒業はプロセスさ 再会の誓い
すぐに燃え尽きる恋より
ずっと愛しい君でいて


某アイドル集団の唄なんだけど、結構好きでねw

こんな感じで卒業しても、何処にいってもまた茅ヶ崎でね、、、会おうよ。
茅ヶ崎に残したぼくらの軌跡は、思い出といっしょにずっと残ってるはずだし。
僕らも今よりも素敵になってるはずだし。

みんな10年後は50歳だ。
まだまだやれるよ


・栗田
・稲岡
・新門
・中澤
・藤田
・矢澤
・白坂
・和田



僕はこの中で1番在籍が浅かったけど、あなたたちと共に活動ができ、そして卒業を迎える事ができて本当によかったと思う。
期中の入会で残存年数も少ないのに、優しく接してくれて、また意見も聞いてくれて、頼ってもくれて。
大人になると利害が関係する仲ってのが多くなる中で、こんなにお人よしばっかりの団体って
なんだろね、もうホント。。。卒業ってやっぱしなきゃならんのかなぁ・・・(泣




今日帰宅したら先輩から花が届いてた。


こういう心遣いって、本当にうれしくて・・・・たぶん一生涯忘れる事は無いと思う。




さて、明日はしっかり1日つとめあげよう。





2015総務広報委員会 副委員長 林嵜 塁






※あと年内9本やりますんで。




2015年12月1日火曜日

第90巻 ダメだね歳とると

総務広報委員会 林嵜です。

気付けばもう卒業式じゃん。

何を語ろうか考えてるとね、、、泣けてくるの。


そんな東海道線。


時折涙目のスーツのおっさんがいたら、、、私です。


ダメだね歳とると。
涙もろくなるものだ。

2015年11月30日月曜日

第89巻 三信条

チガサキハロウィンで筋肉痛になり
インフルエンザの予防接種のあとのほんの少しの飲酒で悪酔いした
今年卒業の40歳独身総務広報委員会 林嵜です。

いや~
最近めっきり寒くなりましたね。
こまったものです。

まだ毛布は使いませんよ。




さて、年内100本アップといいながら、なんとなく滞っているこのブログ
89本目まいります。


先日、我々総務広報委員会担当の例会がありました

「定時総会」「事業報告会」ですね。

ま~堅い。
なんて堅い。

人生ユッルユルで楽しい事しかしない私からは考えられない堅いタイトルです。



もとい総会。
先がけて頂戴いたしました大村会長のご挨拶。

会長のお話は面白かったな~
威厳あるそのお姿から発せられる、ユーモアあるお話は人を引き付けますね
もっとお話を伺いたいところです。


さてタイトルにあります「事業報告」ですが、概ねこの時期になると
各委員会も事業を終えていて、検証・報告が出来る状態にあるので、メンバー全員の前で
登壇にて報告をするわけですが、、、思えば1年ってあっというまでしたね。

私はJCの楽しい部分だけを知って卒業をしてしまいますので
JCを語る資格は無いと思いますし、そもそも語れないかと思っています。

がしかし
私も若干見えてくるものがありました。



その代表がタイトルである「三信条」

奉仕 修練 友情

ドライな平成時代には一番そぐわない言葉の羅列かもしれませんね。

この3つ、言うのは簡単ですが、実生活で考えた事ありますか??


奉仕  たぶん一般的に気に留めて実行してないでしょ。特に他人にだよ。
修練  お金を稼ぐ事をおぼえた大人はなるべくやりたくなくて、お金でコレを解決しているかも
友情  競争社会ですからね、表向きの友情はあってもね・・・


★奉仕
前にJCの会費の話しをしましたが、JCはメンバーから会費を徴収して運営をしております。
外部から収益を得たり、会費を運用して増資をしたりはしていません。
もちろん企業から協賛を得たりする場合もあるとおもいますが、基本的に会費が原資となります。
メンバーはそれを払って金銭的利益をJCから得る事はありません。
そのうえで時間を割き、地域のや青少年の事を考えたり。。。。

簡単な言い方をすると、まさにボランティア

JCの基本姿勢が奉仕なんですね~(間違ってません??訂正しませんけど)


★修練
仕事の合間をぬって事業に参加したり、その事業への参加を動員をしたり、資料を作成したり委員会で集合したり。
委員長にしてみれば夜遅くまで理事会に出席してメッタメタにされてきたり。。。
なんで給与ももらっていないのに組織の中で意見されたりして、、、でもそれって金銭的対価が無い中でやってる事なので、自己成長につながるんだろうなと思いますね
「金もらってるんだからやるのが当たり前」って世界じゃないんです。

でも無計画を「これも修練だ」というのは違うと思いますがねwww


★友情
これが大きいと思いますよ
同じ会費を払い、苦楽をともにして事業を成し遂げた仲間との友情ってやつ。
社会人になると立場ばかり出来て、同列の友人なんで出来ないでしょ
同僚だって毎年1年経つと出世したり降格したりするし、上司や部下とは趣味がいっしょでも
友情までは芽生えにくいものです。
大人になると「情」をかけるまでの友って出来難いですよね。


まーこんな感じかな


とにかく アップ本数を賄う為に ダラダラと書きましたが、JCってものすごくバイアスをかけて見られている気がするので、三信条をもとにそのあたりの解消の仕方如何によっては、地域の認知度があがったり、ファンが増えて、勧誘する事無く会員も増えたりするのかなと思います。




忘れられないですよ、三重県は津で市民から言われた一言が。






起業時期と出向先での担当が重なり、結構大変だった原田君を労う岩澤次年度と稲岡副理事長
ちなみにこの写真、左端の稲岡副理事長は原田君のほんの少し後ろにいますww

昨年の被災地訪問で
当時担当理事だった長谷川先輩と信澤委員長
こんなおちゃめな二人も理事会では真剣そのものでした。







2015年11月21日土曜日

第88巻 OMOIYARI

さて、大台の90巻も近くなりました我ブログ
我って・・・すみません「総務広報委員会のブログ」です。


かなり私的ではありますが、必ずオチや結びはJCに持っていく技法にて執り行わせて
頂いております。



11月も終盤にさしかかり、23日の勤労感謝の日なんぞ忘れていました私です。

「毎日お勤めご苦労様・・・俺」
「今日もお仕事頑張ってね!・・・俺」
「腎臓の数値おかしいみたいだけど、保険金の受取人・・・いないね俺」
「最近肋骨も痛いって言ってたけど、なんなの?・・・・俺」

レペゼン40歳独身の林嵜です
皆様如何お過ごしでしょうか。


タイトル
OMOIYARI

お・も・い・や・り

青年会議所でも標榜しているこの言葉。



グーグル先生で「おもいやり」を検索すると2,140,000件がヒット
たいてい「おもいやり」ってなんだろう
って感じ。

その中で分かりやすかったのがここにありました。

1.他人の身の上や心情に心を配ること。また、その気持ち。同情。
2.心遣いのこまやかなさま、まごころでするさま
3.互いに親しみ合うさま
4.想像。推察。
5.思慮。分別。

だって

さらにここにあります名言集



ずどーんと来ましたわ
特にコレ
女性に立ち向かう武器は思いやりで、最後の一番残酷な手は忘却である。(ゴンチャロフ)

もうね・・・・色々ごめんなさい

やっぱ「おもいやり」がないとダメだんですね。

コレ結構欠落している人多いと思いますが、
私は振り返ってみると髪の毛と同じくらい振り落とし忘れて来ましたね。。。。


でもJCでこのおもいやりを少しばかりは学びましたので、次は大丈夫です。
(何のことだと思った方は、お気軽にお問合せください。ワルンで教えます)

JCでは、青少年育成事業として「おもいやり」を育む取り組みをしています。
また、メンバーになると大人としての「おもいやり」に気づくことが出来ます。
殺伐とした社会で属す組織とはまた違った組織に属する事で、違った自分が見えてきたり、違った考えと出会う事で、まさに相手をおもいやる事ができる様になる気がします。




茅ヶ崎青年会議所








2015年11月2日月曜日

チガサキハロウィン

もうあっという間の11月ですね。
今年度次年度と入り乱れて、とりあえずは10月第二例会お疲れ様でした。
総務広報委員会の浦野です。

10月第二例会は「ハロウィン」
初めての事業で、私も委員会は異なりますが準備から
いろいろと参加させていただいておりました。

JC運動においても何にしても、事業っていうのは
野外だと簡単に気候などに左右されますし、私自身も今まで人生においても
なんども気候や急な障害などに悩まされた経験がなんどもあります。

そういった不安もありましたし、どこまで告知できているのかが
本当に当日のその時間まで不安いっぱいでしたが(きっと皆さんおなじ)
一万人近くの方が来場してくださり、本当に感激しました。



いつも、メンバーと呼んでいる時に、出る言葉が
「人の心を動かすにはまずは自分たちが動かさなきゃ。
手法はなんだっていんだからね」
私はこの言葉になんども助けられ奮い立たされ、動かされました。

今回チガサキハロウィンを通じて笑顔いっぱいになったお子様に
たくさん出会えたことをぜひ、これから茅ヶ崎の恒例事業として
反省点を生かして続けていけたらいいな、と心から思いました。

今年もあと二ヶ月!
みなさん一緒に突っ走って行きましょうね〜!

(浦野)