2015年2月17日火曜日

茅ヶ崎JC2015年度メンバー紹介【第11回】

 第11回は、LOCAL FIRST実践委員会委員長 伊藤 孝 君です。

 私の伊藤委員長のイメージは、JC愛です。

 先輩諸兄からの教えを真摯に受け止め、吸収しながら「型」を重んじて活動しているメンバーであると感じます。

 私の中で特に印象に残っているのが、2013年度の卒業式の日に、某先輩と最後にもっと熱く語り合いたかったと、最終日にあまり話をすることができなかったことを、悔やみながら目に涙を浮かべている姿です。
 その先輩にこれから一生懸命に頑張っていく決意を直接に伝えたかったと、その思いの熱さに私自身もうるっときてしまったことを今でもはっきりと憶えております。

 とにかく、先輩からの教えを大切にしている姿勢は、他のメンバーのよき見本となると思います。私も見習わなければいけないところが沢山あります。

 同期委員長として、お互いに成長しながら委員長職を全うしていきましょう。

(信澤)


会員拡大


以前、ある会員拡大セミナーに参加した時の事。

講師の方が「携帯電話を出してアドレス帳のあ行から順番に見てJCメンバー以外で20才から39才、そして茅ケ崎市在住もしくは在勤の人を全て書き出して下さい。年齢や住所もしくは職場の住所が分からない場合はその人も書きだして下さい。」と言われました。

私は地元も職場も茅ケ崎ではなく、茅ケ崎に住み始めて1年でJCに入会という状況でしたので、JCメンバー以外に茅ケ崎に知り合いが居ないと思っていました。

しかし、そんな私でさえこの方法で1人のゲストを例会に誘いました。入会には至らなかったですが、お連れしたゲストと他のゲストの方が同級生だったり、ゲスト同士の実家が隣りの方が居たりと沢山の繋がりがありました。


木曜日は例会です。これからもう一度、携帯電話のアドレスを順番に見てみようと思います。
(窪田)

2015年2月16日月曜日

「茅ヶ崎らしさ」


こんにちは、今日はちょっと先日あった嬉しいお話をしたいと思います。

私は飲食店を経営しているのですが、以前茅ヶ崎に住んでいらっしゃって今は都内に
引っ越されたお客様が久しぶりに来店されました。

たかが電車で一時間の距離だから、とわざわざお店に来て下さったお客様。
こういう時、この仕事をやって良かったと思う瞬間です。
まあ、それはさておき。

お客様とお話ししていると、なんと今年また茅ヶ崎に移り住もうと思っているとのお話が!驚いて、
「都内で便利でしょうに、どうして茅ヶ崎に戻っていらっしゃるんですか?」
と伺うと、
「やっぱり茅ヶ崎ってすごく住みやすいと感じたの。人も温かいし、飲食店だってもちろん都内にもいっぱいあるけど茅ヶ崎って個性的でどこ入っても美味しいし、何だか面白いじゃない?
それに何にしても茅ヶ崎らしい、というかのんびりした雰囲気が恋しくなっちゃって。
通勤には時間がかかるけど、やっぱり茅ヶ崎に住もう、って思ったの。」

これを聞いた時に、思った事はこれこそが茅ヶ崎の誇れる事ではないかな、と思いました。
結局、便利な施設が沢山出来たり、住みやすい環境設備も大事ですが
地域を作るのはあくまでもそこに住む人。
これは計算では出せない魅力があると、私は考えております。

茅ヶ崎らしさ、とはそこに根付く人々の人間らしさ、かもしれませんね♪

(浦野)


茅ヶ崎JC2015年度メンバー紹介【第10回】

 第10回は、LOVE&PRIDE醸成委員会委員長 佐藤 青藍 君です。

 私の佐藤委員長のイメージは、真面目です。

 とにかく、与えられたことを一生懸命に、そして誠実に取り組むのが佐藤委員長です。
 わからないことも、わからないままで済ますことなく、しっかりと確認しながら丁寧に熟します。
 
 今ちょうど湘南際の一角で行う事業を一生懸命時間をかけて作り上げているところであり、決して妥協することなく取り組んでおります。初委員長として初めての担当事業なので、意気込みも相当なものです。
 いろいろな意見をもらいながら、苦労はするでしょうが、佐藤委員長であれば、必ず地域の方の笑顔で会場が満たされる事業になること間違いなしと思っております。

 また、昨年度は総務委員会副委員長を務め、そのときの経験からいろいろとアドバイスをいただき、とても頼りにしているメンバーでもあります。
 同期委員長として、お互いに助けありながら、委員長職を全うしていきましょう。

(信澤)

2015年2月14日土曜日

茅ヶ崎JC2015年度メンバー紹介【第09回】

第09回は、地域交流委員会委員長 渡辺 久夫 君です。

私の渡辺委員長の印象は、寡黙です。

 進んで前に出るタイプでないように見えますが、実は内に秘めた思いには尊敬できる部分が多いです。
 メンバーの中で入会は、早いのですが当初はなかなか参加が出来てなかったと聞いております。
 2011年度に同じ委員会の顔合わせのときに、渡辺委員長が「今は、時間調整がうまくできずに、参加できない状況が続きておりますが、必ず会社の状態を整えて皆様と同じように活動できるようにします。」と言っていたのを今でもはっきりと憶えております。
 そして、その言葉どおり、昨年度は副委員長理事、本年度は委員長を務めております。
 ここまでになるまでに、相当な苦労を重ねていたと思います。
 しかし、そこまでしても先輩から誘われて入会したからには、とことんやれる状況にならないと申し訳ないと、この秘めた熱い思いには感服いたします。
 あまり表情に表さないですが、もの凄い闘志を持ったメンバーであります。
 本年度同期委員長として、苦楽を共にできるよう、お互いに精一杯委員長職を全うしましょう。

(信澤)

2015年2月13日金曜日

茅ヶ崎JC2015年度メンバー紹介【第08回】

第08回は、特別委員長 佐藤 俊輔 君です。

私の佐藤特別委員長のイメージは、熱いです。

何事にも熱意を持って取り組む姿勢は、とても男らしくかっこいいです。

 昨年度は、同期委員長として活動いたしましたが、その中で感じたことは委員会メンバーを引き付ける魅力がある委員長であったということです。
 その証拠として、委員会の出席率がとにかく高かったということです。
 そして、ただ高いだけではなく、それぞれの委員会メンバーが目的を持って、しっかりと委員会活動をされていました。
 それは、間違いなく委員長のリーダーシップに他ならないと思います。
 熱意を伝えることで、相手にうごいてもらうほか、自分にできることはないとおっしゃいたとおり、結果がそこに伴っているのだと感じます。
 
 佐藤特別委員長のように情熱に溢れる人と一緒にいるとこちらも、自然と熱を帯びてきます。
 この人がやるなら喜んで協力するよ、そんな思いにさせてくれるメンバーであります。

 ただ今、進めている事業計画について、どんなものになるのか、すごく楽しみにしております。

 (信澤)

高崎だるま

先日、仕事で、群馬県高崎市に行って来ました。高崎市は、だるまの生産量日本一だそうです。

皆様、知っていました?私は、知らなかったです。

当然、だるまを購入しました。帰って、だるまの左目を書こうと思い筆を探したが無く、

しょうがなく、マジックペンで目を書こうとしましたが、目を入れる意味を知ってからにしようと思いました。

なぜ左目に入れるのか?「右に出る者はいない」とありますが、実は順序に決まりはありません。

目入れは「心の目の開眼を表現した」ことなのです。目を点睛するのは高崎だるまに魂を入れる行為なのです。昔は、中心から外に向かって丸く、カッ、と大きく開いた目を転生してお渡ししていましたが、近世になって願をかけるお客様が自ら点睛をするようにもなりました。 

と、書いてありました。


それを読んでから、私は、マジックペンで目を入れました。もちろん黒色で。。。

(林)